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DMEメソッドの6つの効果・評判・口コミを徹底検証!対応オンライン英会話はココ!

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カランメソッドという英語教授法を知っている人は、DMEメソッドというカランメソッドの進化版ダイレクトメソッド教授法の事を耳にした人も多いと思います。

カランメソッドは、英語学習者には有名ですがDMEメソッドは2007年に開発された最新のメソッドの為、まだその内容を詳しく知っている人も少ないかもしれません。

この記事ではDMEメソッドの効果や、カランメソッドとどう違うの?といった詳しい詳細をオンラインの口コミと一緒に、どのサイトよりも詳しく検証しました!

この記事はこんな方におすすめ

  • DMEメソッドの効果を知りたい人
  • 自分はDMEメソッド受講に向いているか知りたい人
  • DMEメソッドの口コミ・評判を知りたい人
  • DMEメソッドの教材や授業内容を知りたい人
  • DMEメソッドのメリット・デメリット
  • カランメソッドを受講しているけど、スパルタ感や反復練習に嫌気がさし始めた人
  • DMEメソッドとカランメソッドの違いを知りたい人
  • DMEメソッド対応の人気オンライン英会話スクールはどこか知りたい人

ダイレクトメソッドで英語学習に挑戦したいけど、DMEメソッドがいいのかカランメソッドがいいのか悩んでいる人や、DMEメソッドの効果や口コミを知りたい人は、この記事を読むだけで、DMEメソッドの全てが解りますよ♪

 

DMEメソッドの6つの効果

それぞれ、以下に詳しく説明していきますね♪

最短1/4の速さで英語をマスターできる

DMEメソッドがベースとなったカランメソッドは、教師は超高速のスピードで質問を投げかけ、生徒は瞬時に英語で返答をしなければならない為、通常の英会話レッスンの4倍のインプット・アウトプット量があるんです

この為、単純計算で4倍の速さで英語が習得できるんです♪

英語脳を作る!

教師の超高速で2回繰り返される質問後、瞬時に生徒は英語で返答を要求されるため、日本語に訳して考える隙がありません。

この英語でのスピーデイーな教師との受け答えが、英語を英語で理解する「英語脳」を育てます

日本の英語教育では語彙と英文作成を司る脳の部分しか鍛えられません。

DMEメソッドがベースにしているカランメソッドは、日本人に不足している英会話に必要な反射神経や発音、発話に必要な調音器官を効果的に訓練して総合的な英語脳を作り上げるよう設計されたメソッドなんです♪

ネイティブの話すスピードについて行けるようになる!

DMEメソッドはカランメソッドと同様、教師がネイティブが話すスピード、あるいはそれ以上の速さで質問を繰り返し生徒に投げかけます。

このネイティブの速さのスピードで常に話されることで、生徒は自然にリスニング力が強化されます。

さらにDMEメソッドのレッスン中には必ず短縮形を使用しなければならないルールがあり、ネイティブが会話で使う[We're]や[he'll]など聞き逃しやすい短縮形の発音にも慣れていくことで、ネイティブの会話に耳がついていけるようになります。

英語の返答が、単語ではなく文章としてスムーズに口にする瞬発力がつく!

DMEメソッドは、教師の質問に必ずフルセンテンスで答えなければなりません。

例えば、教師が[Can your mother speak English?]と質問した場合、普通の会話だと生徒は[No she can't]で事は足ります。

これが、DMEメソッドは[No my mother can't speak English]と、質問で使われた文章の構文を使用しフルセンテンスで生徒は返答しなければならないんです!

これを何度も繰り返しトレーニングをすることによって通常の会話でも、単語だけで返答するのではなく、きちんとした文章でスムーズに返答する事が可能になります。

そしてスピーデイーにフルセンテンスで返答するDMEメソッドのトレーニングは、文法や文章構文の理解に繋がり、自然と瞬発的な文章作成能力も強化されていきます。

実践的な多くの英語表現が習得できる!

DMEメソッドは現代の口語表現をベースに作成されており、海外旅行などのシチュエーションごとの例文や表現もふんだんに登場する為、すぐに使える英語の表現や言い回しが身に付きます。

DMEメソッドの教材は、3~4年周期でアップデートされているため、常に時代に合わせたタイムリーな英語で学習していく事が可能です。

英文法の理解が身に付き、英文作成能力が身に付く!

DMEメソッドは、カランメソッドの弱点の一つだった文法の手薄さを改善し、グラマーエクササイズがそれぞれのテキストブックに含まれています

日本人にとって、耳から繰り返し聞こえてくる文章のみで文法の論理やパターンを理解するのは、かなりのハードルがあります。

それを、きちんと中学レベルの文法を基礎からDMEメソッドのプログラムの一部として学ぶことによって、効果的に英文作成能力が身に付きます。

 

DMEメソッドの6つの特徴

DMEメソッドの特徴

  • カランメソッドの進化版ダイレクトメソッド教授法。
  • 現代的かつ実用的な表現と文章内容で英語を学べる。
  • 文法も学習プログラムに組み込まれている。
  • 会話のキャッチボールができる為に生徒が質問するエクササイズがある。
  • 海外旅行・生活で使える実践的な会話表現の練習が組み込まれている。
  • イギリス英語がベース。

DMEメソッドはカランメソッドのメリットはそのまま残し、弱点だった古い語彙や表現、グラマーの手薄さを改良し、インタラクテイブな会話のエクササイズや、実践的なシチュエーション・フレーズなども追加され、さらに総括的に英語が学べるプログラムとなっているのが特徴です

 

DMEメソッドで学習に取り組む事がおすすめな人

DMEメソッドがおすすめな人

  • TOIECや英検のスコアはいいのに、実際の英会話になると英語が出て来ない人。
  • フリートークや通常のオンライン英会話レッスンで効果があまり感じられない人。
  • 単語を並べるだけで質問に答えてしまう人。
  • 文法もしっかり、学んで行きたい人。
  • カランメソッドを試したが挫折してしまった人。
  • ダイレクトメソッドを挑戦してみたいと考えている英語学習初心者。
  • 単調な作業が苦にならない人。
  • フリートークの話す内容を考えるのが、面倒な人。

DMEメソッドは、カランメソッドと同様に反復作業の繰り返しのトレーニングなので、相性が合わない人は飽きがきてしまう可能性もあります。

DMEメソッドは、基本的には耳から入る英語のインプットとスピーキングのアウトプットを通じて英語力を強化していくトレーニングです。

このため、英語の読み書きは結構できたり試験のスコアーは悪くないのに、実際の会話となると英語が口から出てこないといったタイプの人にはDMEメソッドは、大変効果が表れやすいメソッドです。

そしてカランメソッドよりもゆるいレッスンスタイルと、ゆっくり難易度が上がっていくため、カランメソッドと比べ英語初心者でも挫折しにくいのも魅力です♪

DMEメソッドのオンラインでの評判・口コミ

それでは、以下に悪い口コミと良い口コミに分けて、それぞれオンラインでの評判をご紹介していきますね♪

DMEメソッドの悪い口コミ

悪い口コミ

やはり単調な反復作業に飽きが来やすいダイレクトメソッドの典型的な口コミですね💦

 

DMEメソッドはカランメソッドと比べ極端な長文は登場しませんがステージを進むごとに、長文も登場しはじめます。

ステージを徐々に進み前進している証拠でもあるので、喜ばしい事ですね♪

文法はDMEメソッドで学べる事は利点ですが、もちろん英語で学んで行きます。

予習は基本しないというルールですが、文法の英語の名称を前もって日本語で理解しておくようにし、その文法の基本的な知識も頭に軽く入れておけば実際のレッスンの時にスムーズに英語でのグラマーエクササイズに取り掛かれるとおもいますよ♪

 

英語学習はもちろんですが何か新しいスキルを習得するにあたって、はっきりいって1ヵ月程度では変化は感じません。

個人差がありますが英語学習を続けていくなかで、スピーキングに変化(ブレイクスルー)が起こるのは、留学している場合でも3か月~6か月との事。

時間で言えば、300時間以上学習に費やした辺りからです。

300時間と聞くと気が遠くなりますが、DMEメソッドは最速1/4のスピードで英語をマスターできるカランメソッドがベースになっているので、75時間でその変化が起こり始めるという説が立てられます。

毎日50分DMEメソッドを続ければ、2か月半程度で75分をクリアできます!

まずは、2ヵ月~3ヵ月は焦らず受講していけば変化が感じられるようになるはず♪

 

DMEメソッドの良い口コミ

良い口コミ

 

 

割合としては、良い口コミの方が断然多かったです!

ある程度の時間DMEメソッドで学習している方は、リスニング力が上がっているといった効果や、英語がスムーズに口から出てくる感覚があったなど、まさにDMEメソッドの効果が顕著に表れている口コミも♪

日々、充実感を持ってメソッドに取り組んでいらっしゃる方が多いようでした♪

 

ダイレクトメソッドをベースに開発されたDMEメソッドとは?

DMEメソッドとは、ダイレクトメソッド(Direct Method for English)をベースに開発された世界で最も新しい直接教授法です。

1800年代後半にドイツやフランスなどでダイレクトメソッド生まれ、その特徴は、外国語を習得する際に母語を介さずに会話のみで学習する手法にあります。

生まれたての赤ちゃんが母語を習得していく過程で、その言語のみを繰り返しインプットし、学んでいくプロセスを体系化した教授法がダイレクトメソッドと言えるんです。

アメリカの語学教育家・ベルリッツ氏がダイレクトメソッドを基にベルリッツメソッドを開発し、ダイレクトメソッドという英語教授法が世界中に知られるようになりました。

その後、60年代にベルリッツで働いていたカラン氏が、それまでの経験を生かし英語を学ぶイタリア人の為に開発したメソッドが有名なカランメソッド!

DMEメソッドはカランメソッドのメリットはそのまま残し、弱点だった古い語彙や表現、グラマーの手薄さを改良し、2007年にポーランドで開発された最新のダイレクトメソッドなんです!

2007年開発以来、世界30カ国の1000以上のスクールで採用されている確かな実績がDMEメソッドにはあり、その学習効果の高さを裏付けています。

常に変化し続ける英語の語学に対応する為、DMEメソッドの教材は3~4年周期でアップデートされ続けており、時代に対応した最新の内容でダイレクトメソッドが学べるのがDMEメソッドの強みです。

さらにカランでは無かった海外旅行や生活で想定される、空港やレストラン、ショッピングなどシチュエーションに合わせた実践的でインタラクテイブなエクササイズもプログラムに組み込まれているんです♪

これまでのダイレクトメソッドとは一線を画した、実用性のある斬新な学習方法がDMEメソッドです!

 

DMEメソッドとカランメソッドを比較・効果的なのはどっち?

カランメソッドの進化版DMEメソッドって、結局どんな点が進化してるの?って気になりますよね。

そこで以下にDMEメソッドとカランメソッドの違いと、どちらが英語習得に効果的なのかを詳しく解説していきますね♪

カランメソッドとDMEメソッドの9つの違い

DMEメソッド カランメソッド
1:文法エクササイズの有無
2:時代に合わせた表現を学べる
3:会話のキャッチボール練習
4:自由な発言・返答内容 テキスト通りの答えでなくてもOK テキスト通りの答えのみ
5:講師による返答のリード 生徒が困っていたら 速攻
6:レッスン中テキストを見る △:基本テキストは見ないが、教師の指示により見る事も
7:レッスンへの注文 ある程度OK
8:初心者でも取り組みやすい
9:教材の購入 必須ではない 必須

DMEメソッドもカランメソッドも教師が2回する質問に対し、フルセンテンスで答える。

スピードは原則的に落とさないなど、基本的なルールは双方ともダイレクトメソッドに基づいているので同じですが、全体的にDMEメソッドの方がスパルタ感が少な目の融通の効くレッスンスタイルです。

上記の8つのポイントをそれぞれ詳しく解説していきますね♪

1:文法エクササイズの有無

カランメソッドは、会話のみをベースにした英語習得メソッドの為グラマーエクササイズは含まれていません。

DMEメソッドはカランメソッドの弱点の一つであるグラマーの手薄さを改良、中学レベルの文法からスタートし、Book1~Book5(ステージ10)まで順番に難易度を上げながらカバーして行きます。

やはり、語学を習得するにあたって文法の理解があるとないでは、差がでる事にDMEメソッドは目をつけ、さらに効果的に英語を習得する為に施されたメソッドのアップデートと言えるでしょう!

SHIZUKA
私がオンライン英会話講師をしていた時にも感じたけど、英語の文法を理解してオンライン英会話に取り組む人の方が、全く文法の理解なしで英文構成が全くできない人よりも、上達のスピードは早かったな!

 

2:時代に合わせた表現を学べる

カランメソッドは、1960年代に開発された教授法であり教材に登場する語彙や表現は、現在ではほぼ使われることのない、古びたイギリスの物が多く含まれていました。

2012年にやっとカランメソッドは、これらの表現を現代にあった表現へと大幅アップデートした改良版を出版しました。

が、実際にカランメソッドの教材を見てみると、なんで突然このタイミングで戦闘機の話しが出てくるの!といった例文や、実用的ではない表現などもまだまだ多く含まれているんです!

その反面DMEメソッドは、ダイレクトメソッドの良さはそのまま残し、すぐに使える現代の言い回しや、口語表現を学べるよう時代に合った内容にこれまで、何度もアップデートされ続けているんです♪

SHIZUKA
せっかくの時間とお金を投資して英語学習に取り組むのなら、実用性のある単語や表現を学んで行きたいよね!

 

3:会話のキャッチボール練習

カランメソッドは講師が2回繰り返す質問に対して生徒が返答するというエクササイズを繰り返すのみで、生徒が逆に質問をするというエクササイズはありません。

このカランメソッドの一方通行な練習に不自然があるとDMEメソッドは着目し、この点も改善されています。

DMEメソッドでは、「生徒が教師に質問→教師が答える」というインタラクテイブなエクササイズを追加する事により、新しい語彙・表現を応用するテクニックや、理解度を効果的に深められるようデザインされています。

SHIZUKA
応答はできても質問ができなかったら会話が成り立たないし、質問力もつかないもんね💦

 

4:講師による返答のリード

カランメソッドは教師が質問した後、瞬時に教師が答えを口にしリードし始めます。

この間を置かない手法が、日本語に訳して考えるタイミングを与えず瞬時に英語で答える力をつける英語脳を育てるトレーニングになります。

それに反して、DMEメソッドは教師にもよりまちまちですが、2秒程は生徒に自ら返答することを待つ教師が多いようです。

1~2秒程待って、生徒が返答に困っているようだと最初の1,2語を口にし教師がガイドをしていきます。

この為、DMEメソッドの場合は質問に対する正しい答えを導き出そうと、しっかり考える余裕がありますが、カランメソッド特有のスピード感は損なわれてしまうのも事実です。

カランメソッド程、返答に対するリードのスピードがDMEメソッドの場合は確立されていないようです。

DMEメソッドの良さを楽しみながら、カランのスピード感も保ちたい場合は教師にリクエストするのが良いでしょう♪

SHIZUKA
私も、TOIEC975点で英語を日常に使う海外勤務中だけど、はっきり言ってカランメソッドの教師のリードの速さにはついて行くのはメッチャ大変だったよ!
カランメソッドは、質問の意味をきちんと考えて答えるのではなく、脳が反射的に答えを言えるようにする正にトレーニングって感じ!
旦那さんMAX
SHIZUKA
DMEメソッドは考える力を養うのに良し!英語の返答の機械的な瞬発力をつけるのには、やはりスパルタカランメソッドって所だね!

 

5:自由な発言・返答内容

カランメソッドは、テキスト通りの返答あるのみです。

DMEメソッドは、型どおりの返答以外にも理由を尋ねられる場合もあります。

このため、きちんと英語の質問を理解して、自分で返答内容を考える思考力も身についていくんです。

この点でもDMEメソッドはカランメソッド同様、反復練習を基本にしながらも、思考力や応用力を鍛えることに対しても重要性を見出しているプログラムといえるでしょう!

SHIZUKA
カランメソッドのオウム返しを繰り返す、単調な作業が苦になり脱落してしまう人も多いけど、DMEメソッドの自分で考えるというプロセスが加わる事によって、学習に意欲的にもなれそうね♪

 

6:レッスン中テキストを見る

カランメソッドはレッスン中テキストを見ることは、ご法度です。

DMEメソッドも基本、テキストをレッスン中に見ることは禁止されていますが、教師がレッスンしている内容によって、テキストを見るように指示してくる事もあります。

児童向けのDMEエレメンタリーは、逆にカラフルなビジュアルを生かし作られており、色塗りのアクティビティなどもあるので、基本レッスン中にはテキストを見ながら進めるスタイルです。

SHIZUKA
DMEメソッドは、レッスンの注文もある程度融通を効かせてくれるので、リクエストしたらテキスト見てもOKにしてくれる教師もいますよ。。
ただ、テキストを見ない事により、耳から入る英語と話す事で英語を習得していくメソッドだから、あまりおすすめはできないけどね💦
旦那さんMAX

 

7:レッスンへの注文

上記のポイント7でも述べた通り、DMEメソッドはレッスンへの多少の注文は融通が効くんです。

教師の質問に返答に対して教師が手助けを出すスピードのリクエストや、スピーキングの速さなどある程度リクエストしても聞き入れてくれる教師もいたりします。

全体的にDMEメソッドの方がゆるく、スパルタ感がありません。

その反面、オリジナルのダイレクトメソッドは第二次世界大戦中に軍隊で使用されていたアーミーメソッドという学習法の要素も含まれており、それを引き継いだカランメソッドは正に軍隊の訓練さながらで、全くレッスンの融通は効きません!

SHIZUKA
カランは、本当に訓練の要素が強いので人によって合う、合わないが大きく出るよ💦

 

8:初心者でも取り組みやすい

DMEメソッドは上記でも述べた通り、文法を段階的に学べる、レッスンの融通が効く、質問後の教師によるリードの間に余裕があるなど、カランメソッドより初心者にとって取り組みやすい点が多くあります。

さらにDMEメソッドはカランメソッドと比べ、難易度もゆっくりと上がっていきます。

そして、英語の勉強というよりも暗記力を試されているかのような極端な長文も、ステージの後半あたりまで登場しません。

SHIZUKA
総合的に見てカランメソッドよりもDMEメソッドの方が初心者には取り組みやすいメソッドと言えますよ♪

 

9:教材の購入

カランメソッドは教材の購入は必須ですが、DMEメソッドは必ずしも購入しなくてもOKです。

とは言え、文法の見直しや新しい語彙の復習などをする為には、DMEメソッドでも教材の購入をおすすめします。

後ほど、詳しく説明しますがDMEメソッドの教材にはQRコードが随所にあり、これをスキャンすると会話の音声を聞けたり、動画を見れたりするんです♪

これらの学習素材を復習や自習に利用できないなんて、勿体ないですよね!

SHIZUKA
まず、数回DMEメソッドを教材なしで試してみて、しばらく続けて行きたいと思った場合は購入するのもいいですね♪

 

DMEメソッドとカランメソッド効果的なのはどっち?

英語を習得スピードのみに着目して比較すると、カランメソッドの方がDMEメソッドよりも早くマスターできると言えます。

これは、上記でも述べた通りカランメソッドのレッスンの方が厳しく、教師の質問に対する返答のリードも瞬時で教師が口にする為、レッスンがスピーデイーに進み、結果同じ時間内でも生徒が英語を聞く・話す量が必然的に増える為です。

さらに、DMEメソッドはグラマーエクササイズやインタラクテイブな会話のエクササイズも含まれている為、進むスピードがカランと比べるとゆっくりしています。

ただ、このカランメソッドの厳しさと、どんどん上がっていく難易度についていけず、途中で脱落する生徒も後を絶たないのも事実です。

その点、DMEメソッドは上記のポイントでも述べた通りレッスンがカランメソッドより融通が効く、初心者にも取り組みやすいと言った点からも、途中でやる気が無くなって脱落すると言った生徒が少ないんです。

DMEメソッド、カランメソッドの両方の学習法を提供しているオンライン英会話スクール・イングリッシュベルによると、DMEメソッドの方が最後のステージまで達成する生徒はカランの10倍以上高いとのデータを提唱しています!

スパルタに耐えられる精神を持ち合わせ、とにかく英語の習得スピードを重視する中級者以上の学習者はカラン。

実用性のある時代に合った口語表現をレッスンをゆとりを持ちながら学び、文法も同時に強化して行きたい方や特に初心者の方は、DMEメソッドを選択した方が賢明でしょう。

SHIZUKA
いくらカランが最速スピードで英語が習得できるといっても、途中で挫折しちゃったら元も子もないもんね💦

 

それでもカランを受講したいという方は、カラン対応オンライン英会話スクールランキング9選も合わせて読んでね♪

 

DMEメソッドのコース・教材

DMEメソッドには以下の6つのコースとそれぞれの教材が提供されています。

それぞれの内容を以下に紹介していきますね♪

1: DME Elementary

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アルファベットや色など英語の基礎知識のある児童対象

童話や昆虫の名前、塗り絵などお子様がより楽しくDMEメソッドに取り組める子供に特化した教材です♪

カラフルなビジュアルを使用し、お子様が楽しくレッスンをできる教材としてデザインされている為、教材の購入は必須です。

 

2: DME Kids

dme kids

小学生高学年〜大人の初心者対象

DMEメソッドのテキストの中でも、大人でも取り組める最も簡単なレベルです。

DME(teen)では、まだまだついていけないと感じる大人や、小学生のお子様が楽しく、そして効率的に英語学習に取り組むのに最適な教材です。

合計6冊のテキストブックがあり、1〜4で基本的な語彙と文法を習得します。

5〜6のテキストでは海外旅行や海外での生活で起こりうるシチュエーションに対応する英語力を身につけて行きます。

 

3:DME Teens

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中学生から大人の初心者対象

Teenという言葉がタイトルには入っていますが、DMEスタンダードが少し難しいと感じる大人の方でも取り組める教材です。

DME teens はDMEスタンダードよりも文法の配分が多くしてあるので、グラマーを強化したい大人の方にも最適な教材です。

グラマーと会話のレッスンで教材が分かれているのも特徴です。

 

4:DME スタンダード

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引用:https://english-bell.com

大人の英語初心者〜上級者対象

DMEメソッドは以前はスタンダードとアドバンスと二つの教材にレベルごとに分かれていましたが、現在はアドバンスの教材がDMEのテキスト7、8、9として追加されDMEスタンダードの教材と統合されました。

英語学習初心者から上級者まで対応しているので、どのDMEメソッドを選んだらいいのか分からないという人は取り敢えず、スタンダードを選んでみて下さい。

統合後の現在、DMEスタンダードは全18ステージあり、一冊のテキストブックに2ステージ含まれているため、全部で9冊のテキストがあります。

それぞれのBookは7〜8のモジュールで構成されており、モジュールの中に個々のユニットがあります。

2007年にDMEメソッドが開発されてから、常に最新な内容で効果的なダイレクトメソッドを提供するために3〜4年ごとの改良が繰り返されており、現在日本で使用されているエデイションは2012年の第3版です。

DMEメソッドもテキストを見ての予習は基本NGですが、復習用にどのステージのテキストでも以下の内容が盛り込まれています。

  • 教師の質問文と返答の文章
  • グラマーや単語の練習問題+回答
  • コミュニケーションレッスン
  • 発音表
  • 不規則動詞の活用表
  • 単語索引

カランメソッドとは違い、DMEメソッドには文法練習がレッスンにも教材にも取り組まれており、スピーキング以外にもグラマーが強化できるのが魅力です♪

さらにテキストの色々な場所にあるQRコードをスキャンすると、動画や問題がでてきたりするんです!

ネットと盛り沢山の英語学習コンテンツをリンクさせてインタラクティブな学習ができるのも、最新のダイレクトメソッドDMEメソッドの魅力です♪

SHIZUKA
確かにDMEメソッドと比べると、カランメソッドの教材はQRコードなどのカラクリはなくてシンプルね。

DMEメソッドスタンダードの教材の中身はコチラでチェック

 

5:DME Advanced

dme advanced

引用:https://english-bell.com

DME advanced は英検一級・TOIEC900〜950・IELTS 6.0〜6.5レベルを目指す人の為に特化した教材でしたが、現在はDMEスタンダードのbook7,8,9として統合されています。

 

6:DME Business

dme business

引用:https://english-bell.com

DMEメソッドスタンダード修了者対象

DME Business はすでにDMEメソッド、あるいはカランメソッドを習得済みでさらにステージ12のExamで総計75%以上のスコアと取った方のみ利用できるエリートコース!

計2冊のテキストがあり、内容はビジネスに特化した実践的な内容でマーケティングから広告、交渉、広報、金融サービスなど多岐に渡る内容を網羅しています。

 

DMEメソッド自習用 [e-learning system]

dme e learning

引用:https://dlhub.eu

カランメソッドと同様、DMEメソッド出版も自習用のオンラインラーニングシステムが提供されています。

テキストに登場する単語や文法の復習が可能です。
さらにシャドーイング練習の為の音声ダウンロードもe-ラーニングシステムからできますよ♪

 

DMEメソッドの授業内容

基本的にDMEメソッドもカランメソッドも受講者のレベルに関わらず、全員ステージ1からスタートする事が推奨されています。

しかし、あまりにも英語の上級者がステージ1から始めることは、フラストレーションの何物でもなく、その簡単さ・つまらなさからメソッドでの学習自体を止めてしまう生徒も沢山いたのも事実。

この為、カランメソッドを提供するネイティブキャンプや、DMEとカランを両方提供するイングリッシュベルでは、レベルテストを設けており、個々のレベルに合わせたステージからスタートする事が可能です。

それではDMEメソッドの基本的な授業の流れと内容を、詳しくご紹介しますね♪

SHIZUKA
ちなみに、TOIEC975点の私がネイティブキャンプでレベルテストをしたところ、教師に満面の笑顔でレベル1からスタートしましょうと宣告された日は、しばらくショックから回復できませんでしたよ💦

 

DMEメソッドの授業①:レビュー・復習

DMEメソッドは、カランと同じように全ての授業は前回の復習から始まります。

前回に学んだ新しい単語や文法、それぞれのステージの総復習を繰り返すことにより、学んだ内容を確実に定着させていきます。

SHIZUKA
レビューにも、ダイレクトメソッドの反復練習が組み込まれているという訳ですね♪

 

DMEメソッドの授業②:スピーキング&リスニング

以下の例の様に、教師がネイティブと変わらない・あるいはそれ以上の速さのスピードで質問を2回繰り返します。

質問に対し、生徒はフルセンテンスでスピーデイーに返答するように促されますが、1~2秒程待っても返答に困っている場合は、教師が最初の単語を1・2語口にして助け舟を出してくれます。

講師
What will you have for your lunch? What will you have for your lunch?
I'll have a hot dog and a hamburger for my lunch.
生徒

教師の超高速スピードの質問を繰り返し聞くことにより、リスニング力が鍛えられます。

そして教師の質問に、息をつく暇なく返答する事で日本語で考える事を阻止し、英語脳を形成していくので、可能な限り瞬時に答えるよう心がけましょう!

さらに上記の会話の例の様に、DMEメソッドは他のダイレクトメソッドと同様、会話の中で必ず[I'm]や[Can’t]の様に省略形を使わなければなりません。

省略形を使う事で文章を口にしている時間が短くなり、レッスンの中でさらに多くの英語のインプットとアウトプット量をこなせる事になります。

旦那さんMAX
答えが間違っていても教師がすぐに修正してくれるので、それを繰り返す事で正しい文法が身についていくよ。
しかも、ネイティブは会話の際は必ず省略形で話すので、この形式を徹底する事でより自然な口語英語が学べるのね♪
SHIZUKA

 

DMEメソッドの授業③:グラマーエクササイズ

ステージ5まで、各ステージに文法のエクササイズがあります。

中学1年レベルの簡単な文法から始まり、ステージ5に到達した時点で基本的な文法を学び、英文構成の力が身に付くように設計されています。

ステージ6からはグラマーエクササイズの代わりに、ボキャブラリーエクササイズが登場します。

SHIZUKA
ボキャブラリーエクササイズは、穴埋め問題を中心に取り組んでいきますよ!

 

DMEメソッドの授業④:コミュニケーションエクササイズ

コミュニケーションエクササイズでは、教師と生徒がロールプレイの会話の役を交換しながらセリフを練習していきます。

通常は教師の質問に答えることがメインになりますが、コミュニケーションエクササイズのインタラクテイブな会話の練習を通して、生徒も質問をする機会を得られます。

コミュニケーションエクササイズを通して、実践力のある英語のコミュニケーションスキルとスピーキングを鍛え、表現や単語の理解を深めていきます。

SHIZUKA
このインタラクテイブな会話のエクササイズがメソッドの特徴の一つです♪

 

DMEメソッドの授業⑤:リーデイング&デイクテーションエクササイズ

ステージが進むにつれ、リーデイングのエクササイズが登場するようになります。

ある程度の長文を音読し、文章に対するエクササイズを解く事により発音のチェックと、読解力を鍛え上げていきます。

またデイクテーションエクササイズも、時に登場しリスニングとスペリングを継続的に鍛えていきます

SHIZUKA
リーデイングとデイクテーションをする事によって、読み書きの部分も強化できるから、包括的な英語の力が身に付きます♪

 

DMEメソッドのメリット・デメリット

DMEメソッドのメリットは色々分かってきたけど、デメリットはないのか気になりますよね?

そこで、以下にメソッドのメリットとデメリットをを両方詳しく説明していきますね♪

DMEメソッドの2つのデメリット

デメリット

  1. 反復練習のトレーニングに飽きてしまう人も
  2. 普通のフリートークなどのオンライン英会話レッスンと比べると料金が高め

DMEメソッドはダイレクトメソッドをベースとしているの、基本は徹底的な反復練習になります。

しかし、カランのようにテキストで定められた返答以外にも、DMEメソッドは自分で自由に答えの内容を述べられるチャンスがあったり、教師に質問を投げられるコミュニケーションエクササイズがあったりするため、カラン程の単調作業に対する苦しさは少ないと言えます。

 

2つ目のデメリットとは、やはり通常のオンライン英会話レッスンと比べると値段が張ることです。

ただ値段の点はどのメソッド学習法を選んだ場合でも、通常オンラインレッスンより料金は高くなります。

料金が少し高くなったとしても、費用対効果が高く英語をスピーデイーに習得できると考えたら、効果を感じられるのが遅い通常のオンラインレッスンをダラダラと長期間続けるよりも、投資する額は安くなるかもしれませんね!

 

DMEメソッドの4つのメリット

メリット

  1. 文法や発音記号の正しい読み方など、英語の基礎から包括的に学べる。
  2. ダイレクトメソッドの中でも、レッスンがフレキシブルでスパルタ感が少ないので脱落しにくい
  3. 多くの現代的な表現を、実践的な会話の練習から学べる
  4. レッスンに融通が効き、難易度がゆっくりUPするので初心者でも取り組みやすい。

記事でこれまで何度も英語脳が手に入ることや、リスニング力のUP、英語でのレスポンスに瞬発力がつく等その効果を何度も述べてきたので、ここでは敢えて触れませんでしたが、DMEメソッドには上記の4つのメリットがあります!

DMEメソッドのNo.1のメリットと言えば、カランメソッドのいい所は残しつつも、実用性のある現代的な口語表現で英語を学べる上に、文法もしっかり身につけられる事です♪

そして、ある程度レッスンに注文がつけられるので自分のレベルに合わせた受講の仕方ができるため、厳しいカランメソッドと比べ挫折する可能性が遥かに低い事も魅力の一つです!

SHIZUKA
メソッドを始めたばかりの頃は、気も張って厳しいカランを最後までやり抜く意気込みでも、単調で融通の効かない反復作業が苦になり途中で脱落してしまえば、1/4のスピードで習得も何もあったものじゃないですもんね💦

 

DMEメソッド対応の人気No.1オンライン英会話スクールはココ!

イングリッシュベル

引用:https://english-bell.com/

イングリッシュベル

料金プラン

(税込)

自動更新プラン:

  • ¥3,861/月5回
  • ¥6,336/月10回
  • ¥9,702/月20回
  • ¥17,721/月40回

その都度プラン:

  • ¥4,290/月5回
  • ¥7,040/月10回
  • ¥10,780/月20回
  • ¥16,940/月40回(デイタイムのみ)
講師 フィリピン人・全員オフィス勤務
DMEコース
  • DMEスタンダードクラス
  • DME Teensクラス
  • DME Kidsクラス
  • DME Advancedクラス
  • DME Businessクラス
  • DME Elementaryクラス
  • DME Get down to Businessクラス
  • DMEスパルタンクラス
受講可能時間 24時間
レッスン 25分
レッスン環境 Skype
キャンセル レッスン開始6時間前まで
日本人サポート 日本人スタッフによるサポート・カウンセリングあり
無料体験 2回

イングリッシュベルは日本で初めてDMEメソッドを導入したオンライン英会話であり、さらにカランメソッドも日本で一早く導入した、メソッド学習提供に実績のあるオンライン英会話スクール!

しかもイングリッシュベルを運営する会社はDME出版の日本総代理店であるため、安心してDMEメソッドを受講できるオンライン英会話スクールなんです♪

イングリッシュベルは国際品質規格「 ISO9001 」も取得しており、教師は全て英語教師経験者かつオフィスからレッスンを提供している為、その高品質のレッスンに定評があります。

料金プランは他社よりも高めですが、英語を通常の4倍速で習得できるカランメソッドをさらに進化させたDMEメソッドを、DMEメソッド日本総代理店が運営をするオンライン英会話スクールで学べると考えると、値段相応とも言えます♪

効果があまり感じられない通常のオンライン英会話を長年ダラダラ続けるよりも、イングリッシュベルの様な信頼と実績のあるスクールで、がっつりメソッド学習に取り組んだ方が、確実に費用対効果が良いです!

通常のオンラインレッスンを長期間続けるよりも、DMEメソッドで一早く英語の習得をしたほうが、結果安く済みます

イングリッシュベルは2回の無料体験のうち一回目がレベルテスト、2回目にDMEメソッドを体験できます♪

レベルテストの項目は10項目にも渡り、どこよりも詳しい詳細な結果をメールで送ってくれるので、自分の現在の英語のレベルを把握するだけでも、無料体験をしてみる価値がありますよ!

\ 今なら、新規入会キャンペーンで20%OFF!/

2回の無料体験が受けられる♪

どこよりも詳しいレベルテストの結果が無料で貰える♪

 

興味のある方はしずかのレベルテストの結果をここで見れますよ♪

 

DMMメソッドの効果と口コミ・評判のまとめ

DMEメソッドの効果やカランメソッドとの違いなど、多岐に渡るポイントをカバーしていき、随分と長文になってしまいましたが、要点を以下にまとめました。

DMEメソッドは:

  • カランメソッドの進化版最新ダイレクトメソッド教授法
  • カランメソッドの弱点だった文法にも重点を置いている
  • 実用性のある単語や口語表現時代に合った内容で学べる
  • インタラクテイブな会話のキャッチボールの練習もできる
  • 海外での色々なシチュエーションで役立つ実践的な表現が学べる

DMEメソッドの効果は:

  • 最短1/4の速さで英語をマスターできる
  • 英語脳を形成する
  • 英語で返答する瞬発力とセンテンスで答える力が着く
  • ネイティブの会話のスピードに耳がついていけるようになる
  • 文法も学べるから、英文の構成力が強化される

オンラインの口コミ・評判は:

反復作業に飽きてくる、英語での文法学習が難しいなどの口コミがありましたが、どれもメソッドの特徴から来る物ばかりなので、想定内の悪い口コミでした。

驚いたのは悪い口コミよりも、充実してDMEメソッドに取り組んでいる、効果を感じ始めてるなどの良い口コミの数が悪い口コミよりも数倍多かった事です!

DMEメソッドが気になる方は、是非試してみて下さいね♪

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