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アメリカの本当に美味しいハンバーガ屋さん15選!人気のチェーンをランキングでご紹介!

アメリカハンバーガー

アメリカへの渡航が決まったら、絶対に外せないのが本場のハンバーガー巡りです。

しかし、あまりにも多くのチェーン店があり、どこに行けばいいのか迷ってしまうことも多いでしょう。

そこで今回は、現地の人の声をもとに味、体験、コストパフォーマンスを総合的に評価し、本当におすすめできるハンバーガーショップをランキング形式でご紹介します。

アメリカに行ったら、この記事を参考に本当に美味しいハンバーガーを満喫してくださいね!




目次

【1位】In-N-Out Burger:西海岸でアメリカハンバーガーを語るなら外せない聖地

In-N-Out Burgerはアメリカの西海岸を訪れたら絶対に食べるべき、アメリカンハンバーガーの代名詞的存在です。

冷凍庫と電子レンジを一切置かず、冷蔵管理された新鮮なビーフと野菜のみを使用するこだわりは、創業以来変わりません。

メニューはシンプルですが、記事前半で紹介した「アニマルスタイル」のような裏メニューを駆使することで、その真価を発揮します。

圧倒的な安さとクオリティの高さで、現地の人々から最も愛されているキング・オブ・バーガーです。

【2位】The Habit Burger Grill:炭火焼きの香りが食欲をそそるアメリカハンバーガー

炭火で焼き上げる「チャーバーガー」が特徴の、通好みなアメリカのハンバーガーチェーンです。

In-N-Outと同じカリフォルニア発祥ですが、こちらの最大の特徴はパティを鉄板ではなく直火(炭火)で焼くことにあります。

一口食べると香ばしいスモーキーな香りが鼻に抜け、肉の旨味を最大限に引き立てます。

インゲンやサツマイモのフライなどサイドメニューも豊富で、少し大人な味わいを楽しみたい方に最適なお店です。




【3位】Five Guys:トッピング無料で自分だけの最高のアメリカハンバーガーを

東海岸発祥で、オバマ元大統領も愛した実力派のアメリカハンバーガー店です。

ここの魅力はなんといってもカスタマイズの自由度で、レタス、トマト、グリルオニオンなど15種類以上のトッピングがすべて無料で追加できます。

アルミホイルに包まれたバーガーは肉汁たっぷりで、ピーナッツオイルで揚げたポテトはカップから溢れるほどの量で提供されます。

待ち時間に店内の殻付きピーナッツが食べ放題なのもユニークな特徴です。

【4位】Shake Shack:素材にこだわるモダンなアメリカハンバーガーの代表格

日本でも人気ですが、本場のアメリカハンバーガーは雰囲気も味も格別です。

ホルモン剤を一切使用しないアンガスビーフ100%のパティを使用し、「ファストカジュアル」という高品質なジャンルを確立しました。

波型にカットされたクリンクルカットフライや、濃厚なフローズンカスタードシェイクとの相性は抜群です。

店舗ごとの限定メニューがあることも多く、洗練された店内で落ち着いて食事を楽しみたい時におすすめです。

【5位】Smashburger:鉄板で押し潰して焼くカリカリ食感のアメリカハンバーガー

パティを鉄板に押し付けて焼く独特の製法で人気急上昇中のアメリカハンバーガーです。

店名の通り、肉団子状のパティを「スマッシュ(押し潰す)」することで、鉄板との接触面を増やし、表面をカリカリにキャラメリゼさせています。

この香ばしいクリスピーな食感と、中に閉じ込められたジューシーな肉汁のコントラストは他では味わえません。

地域ごとの食文化を取り入れたローカル限定バーガーも展開しており、旅の楽しみの一つになります。

【6位】Whataburger:テキサス州で愛される巨大なアメリカハンバーガー

アメリカ南部テキサス州のソウルフードとして知られる、サイズ感が魅力のハンバーガーです。

両手で持たないと崩れてしまいそうな直径約13センチの巨大なバンズとパティは、まさに「アメリカンサイズ」を体現しています。

24時間営業の店舗が多く、深夜でも出来立ての熱々を提供してくれるため、若者やドライバーの強い味方です。

オレンジと白のストライプ屋根が目印で、特製のスパイシーケチャップはファンが多い隠れた名品です。




【7位】Sonic Drive-In:車に乗ったまま楽しむ古き良きアメリカハンバーガー

映画のようなドライブインスタイルで、レトロな体験ができるアメリカのハンバーガーチェーンショップです。

駐車スペースに車を停めて注文すると、ローラースケートを履いた店員(カーホップ)が食事を運んできてくれるユニークなスタイルが楽しめます。

食事だけでなくドリンクメニューが異常に豊富で、数千通りの組み合わせが可能な「スラッシュ」やシェイクはドライブのお供に最適です。

古き良きアメリカの文化を肌で感じたいなら外せないスポットです。

【8位】Culver’s:バター香るバンズとカスタードが自慢のアメリカハンバーガー

アメリカの中西部を中心に展開し、バターバーガーという独自のスタイルを確立したハンバーガー店です。

バンズにバターを塗って軽くトーストした「バターバーガー」は、芳醇な香りとコクが特徴で、注文を受けてから焼くパティとの相性が抜群です。

また、デザートの「フローズンカスタード」は卵黄をたっぷり使っており、一般的なソフトクリームよりも濃厚で滑らかな口当たりです。

ファミリー層に人気があり、温かい接客と家庭的な味が魅力です。

【9位】Steak ‘n Shake:ステーキ肉を使った贅沢なパティのアメリカハンバーガー

ステーキ用の肉をミンチにしたパティを使用する、老舗のアメリカンハンバーガーダイナーです。

1934年の創業以来、Tボーンやサーロインといった高品質な部位を使った「ステーキバーガー」を提供し続けています。

店内はレトロなダイナーの雰囲気で、テーブルサービスを受けながら食事ができます。

非常に細い「シュー・ストリング・フライ」はスナック感覚で食べられ、手作りのミルクシェイクと一緒に頼むのがこの店の定番スタイルです。

【10位】Wendy’s:四角いパティとチリが特徴の定番アメリカハンバーガー

「Fresh, Never Frozen」を掲げ、四角い肉でおなじみのアメリカハンバーガーチェーンです。

日本でも見かけるので馴染みのあるハンバーガー店ですよね!

丸いバンズからはみ出す四角いビーフパティは、どこから食べても肉の味がするようにという創業者のこだわりが詰まっています。

サイドメニューの「チリ」は豆と挽肉を煮込んだスパイシーなスープで、ポテトをディップしたりバーガーに乗せたりとアレンジが楽しめます。

デザートの「フロスティ」にポテトをつけて食べるのが、現地の通な楽しみ方です。

【11位】Burger King:直火焼きの香ばしさと巨大ワッパーのアメリカハンバーガー

日本でもお馴染みの直火焼き(Flame Grilled)によるスモーキーな風味が特徴のアメリカンハンバーガーです。

鉄板ではなく直火で焼くことで余分な油を落とし、炭火焼きのような香ばしさを実現しています。

看板メニューの「ワッパー」は野菜も肉もたっぷりの巨大サイズで、食べ応えは十分です。

「Have it your way(お好みの通りに)」というスローガンの通りカスタマイズも自由で、ドリンクバーのマシンでは100種類以上のフレーバーをミックスして楽しめます。

【12位】McDonald’s:世界標準の味を本場サイズで楽しむアメリカハンバーガー

マクドナルドは世界中どこにでもありますが、本場のアメリカのハンバーガー体験はサイズもメニューも一味違います。

日本のLサイズがアメリカのMサイズ相当であることも珍しくなく、そのドリンクの大きさには圧倒されます。

日本では見かけないメニューや、より肉肉しい「クォーターパウンダー」などが現役で楽しめます。

特に朝食メニューのビスケットサンドはアメリカ南部の食文化を感じさせる一品で、旅の朝に安定した味を求めるときに重宝します。

【13位】Hard Rock Cafe:音楽と共に楽しむエンタメ系アメリカハンバーガー

ロックな音楽と展示品に囲まれて食事をする、レストラン形式のアメリカハンバーガー店です。

厳密にはファストフードではありませんが、アメリカンカルチャーを象徴する存在として外せません。

有名ミュージシャンの衣装やギターが飾られた店内で食べる「レジェンダリーバーガー」は、厚みのあるパティと豪華なトッピングが特徴です。

ナイフとフォークを使って食べるスタイルで、観光の記念や、少し時間をかけてアメリカの雰囲気に浸りたい時に最適です。




【14位】DQ Grill & Chill:逆さにしても落ちないアイスと楽しむアメリカハンバーガー

ソフトクリームが有名ですが、実は食事メニューも充実しているアメリカのハンバーガーチェーンです。

「デイリークイーン」の名で知られ、バーガー類はシンプルながらもしっかりとした味わいを提供しています。

しかしここの主役はやはりデザートの「ブリザード」です。クッキーやチョコを混ぜ込んだ濃厚なソフトクリームは、逆さまにしても落ちないほどの粘度があり、提供時のパフォーマンスが名物です。ドライブの休憩がてら、甘いものと軽食を楽しむのにぴったりな場所です。

【15位】TGI Fridays:特製ソースとカクテルで乾杯する陽気なアメリカハンバーガー

日本でもTGI Fridaysの店舗を見かけますが、活気ある雰囲気の中で食べる本場アメリカのハンバーガーは格別の体験です。

看板メニューは、甘辛い特製ウイスキーグレーズソース(旧ジャックダニエルズソース)をたっぷり絡めたバーガーで、肉厚なパティとの相性が抜群です。

ここはファストフードではなくカジュアルダイニングなので、バーテンダーが作る本格的なカクテルや、名物の「ポテトスキン」などの前菜と共にゆっくり食事を楽しめます。

赤と白のストライプが象徴する陽気な店内で、アメリカンなパーティー気分を味わいたい夜に最適なお店です。

 

まとめ:勇気を出して「裏メニュー」を頼めば、アメリカハンバーガー体験はもっと楽しくなる

この記事では、アメリカの人気ハンバーガーチェーンをランキング形式でご紹介してきました。

たかがハンバーガー、されどハンバーガー。

本場の味を頬張ったその瞬間、あなたのアメリカ旅行は、きっと忘れられない思い出に変わるはずです。

最高のアメリカン・グルメ旅へ行ってらっしゃい!

 



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